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内科について

内科とは

外傷や眼科、耳鼻咽喉科のような特異的なものを除き、大人が罹る病気のほとんどは、内科で診ることになります。思春期で本人希望による特殊なケースを除き、15歳以上の人が対象です。いわゆる、生活習慣病(癌、糖尿病、脂質異常症)はこの科で担当します。

血液、循環器、消化器、内分泌、呼吸器、免疫、腎・膠原病と診なければならないものは、多岐に渡ります。それゆえ、初期医療のほとんどが内科での診断を余儀なくされます。扱う検査の多さ、扱う薬の多さといったら大変以外の何ものでもありません。内科の場合、投薬がその診療の中心になるからです。

食事療法や運動療法を取り入れ、指導も行います。時には、在宅医療にも関わります。

外科が手術で早く治すのに対し、内科の場合は、薬や指導でしっかりと時間をかけます。ここが、外科系に診療科と大きく違うところです。

覚えなければならないことも多く大変ですが、その分、やりがいにつながる診療科だといえます。

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内科と外科の違い

内科と外科の違いとは何でしょうか。素人からすれば、内科と外科の違いはメスを握るか握らないかの違いだとほとんどの人が答えると思います。実際にその通りで、内科は薬などの投薬などによって内側から体を治してくれるのが診療科です。外科は、手術などのメスで外側から病変部を取り除いて体を治してくれるの診療科です。

自分で病気に掛かった時に、内科に行くべきか外科に行くべきかどちらに行くべきか迷う時があります。そういう時には内科に行くべきか外科に行くべきかと迷う人も多いはずです。

そういう時には、まず内科に行くべきです。内科で外科に行く必要がある病気だと診断されれば外科を紹介してくれます。例えをあげれば腹痛で内科に行って手術が必要な腹痛だと分かれば直ぐに外科に紹介され手術という事になります。これが内科と外科の大きな違いなのです。

初診の時に、診療科をどの科に行くかで診断や治療が変わるのではないかと素人は思いがちですが、実際はどの科に行っても医師がその患者に合った診療科を紹介してくれますから心配はありません。